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京都・大山崎町と滋賀・湖南市を行ったり来たり生活

ほぼ100円野菜の「いきいき朝市」@大山崎町円明寺


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 大山崎町円明寺の団地前で、土曜日9時から地元の農家さんが主催する「いきいき朝市」

 

7件くらいの農家さんが軽トラックの荷台で野菜を販売。

大山崎はもともと薔薇の栽培も盛んだったようで、花を売ってる農家さんもいる。

ただし、花は大人気なので、一瞬で無くなってしまう。

 

いまは隔週だけど、毎週やってるシーズンもある。

地元農家さんの摘みたて新鮮野菜が、100円から300円とお手頃価格で手に入るので助かってる。


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↑住んでる団地の目の前なので、どんな野菜が並んでいるか部屋から肉眼で確認できる。

ちなみに、開始30分前で20人の列↑。



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ぼくは10分前に並ぶが30番目になってしまうので、花や少ない野菜は手に入らない。

並んで待っているときに、会場のなかを見渡して、どんな野菜がいくらで並んでいるかを確認して、目星をつけておく。

 

9時ちょうどに、いっせいに駆け込む。

 ここからは負けられない戦いなので写真を撮る暇はない。

 

たった5分でドバッと買う。

 

今回の収穫↓

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100円:水菜、ネギ、蓮根、大根、ホウレン草、サラダレタス、ブロッコリー

 

200円:白菜

 

今週から野菜の種類もかなり増えて、お値段も安くなった。

 

スーパーだと、白菜1/4カットで200円とかなので、めっちゃお得。

巨大白菜も300円で売ってた。

 

客層はおばあちゃんがほとんどだけど、近くに住んでる同い年の夫婦とも毎回会えるのも楽しみ。

 

 

湖南市・地域おこし協力隊のフリーペーパーを見返す

 

 
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現在、湖南市には2名の地域おこし協力隊が活動している。

1名はこの3月(2018年)で任期満了となるので4月からは1名に。

 

※この協力隊とは別に、Next Commons Lab のコーディネーターとして、

僕(18年1月〜)ともう一名(18年3月〜)が協力隊の制度を活用し新しいプロジェクトをスタートしている

 

 

湖南市では、これまで地域おこし協力隊として十数名が活動していた(いる)。

任期満了して地域に残っている人は少ないのですが、任期中はさまざまなプロジェクトを精力的に実施していて、その一つのプロジェクトがフリーペーパー「こなんこんなん」だ。

 

こなんこんなん:湖南市

 ↑pdf版がDLできます

2014年3月から2015年9月までに全8号まで発刊され、コンテンツもそんなに多くはないけど、湖南市のあれこれが詰まっていておもしろい。

 

2年しか経っていないのに、すでに閉店してしまっているお店なんかも載ってるので、そんな店があったのかぁと残念に思いつつも、当時の地域情報がアーカイブされていていいよね。

 

Next Commons Lab 湖南でも、メディア系のプロジェクトはやりたいなぁと考えていて、地域情報のアーカイブしたいし、Webだけじゃなくて紙で残したいなぁとも。

 

 

まちが大好きなひとは軽自動車に乗るべし

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自治体(行政)はよく「お金がない」と言う。

 

あれ、そもそも自治体ってどうやって稼いでるんだっけ?

もちろん、税金なんだろうけど、どんな税金が自治体の財源になるのか。

あまりにも無知なのでちょっと調べてみました。

 

僕らが納めている税金は、国税と地方税の2つに分けることができる。
地方税はさらに、道府県税と市町村税の2つに別れる。

 

地方自治体である、大山崎町、湖南市の場合は、地方税の市町村税が主な収入源となる。

 

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参考:地方税制度(総務省)

 

なんとなく中学生の社会にあったような気もする。

 

上の画像にある、道府県税と市町村税の「普通税」の中身に着目してほしい。

 

●市町村税→普通税→軽自動車税

●道府県税→普通税→自動車税

 

黄色ナンバーの軽自動車と白ナンバーの自動車では、税金の行き先が違う!

 

住民が白ナンバーではなく、黄色ナンバーに乗れば乗るほど、市町村の税収は増えるってことだ。

みんな、軽自動車に乗ったほうがいい。

 

行政側も土地の整備をするときは、あえて道路を細くして(歩道はちゃんと確保しつつ)、軽自動車じゃないと対面通行できなくするような環境にしてしまえば、軽自動車が増えるのでは・・・。

 

そんなことをふと思いました。

 

 

話は変わって、自治体の大切な収入源のひとつが、住民税と言われる市町村民税。

 

住民票を置いている自治体に支払われるので、ベッドタウンとして住宅地を整備するのはとても大切なことなんだと理解。

 

地域おこし協力隊も、絶対に住民票を移さなければならないのは、こういう背景があるからなんだろな。

 

まだまだ勉強不足なので、これから少しずつ調べよう。

・地方に若者が移住することで、どんな税の流れが増えるのか

・工場を誘致すると、どんな税の流れができるのか

 

後継者のいないマチの料理屋さん「絶メシ」リスト

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今朝のニュースで初めて知りました。

地元群馬県で行政がこんな取り組みをしていました。


zetsumeshi-takasaki.jp

 

住んでる大山崎町と湖南市にもいいお店あるんだけど、後継者っていなそう。

というか、小さな飲食店ってあまり継ぐイメージがないなぁと。

 

自分のお店をもちたい人って自分の理想とする雰囲気(内装、外装)のイメージがあるはずなので、他人のお店を継ぐことをあまり考えてないんじゃないかとも。

ただ、この「絶メシ」のおもしろいのは、店を継いでくれっていう見せ方じゃなくて、「レシピを継いでくれ」と言ってるところだろう。

 

店の雰囲気、味、すべてを継ぐのは大変だけど、味だけなら場所を変えても引き継げる。

 

京都市内にある伝説のたまごサンドを引き継いだ喫茶店も有名な話。

 

都市部では、ぐるなびとか食べログで「絶メシ」まとめ記事がありそう。 

湖南市と大山崎町にも絶メシがある。

レシピが引き継がれるといいなぁ。

スパイスカレーはじめました

 

2012年から毎年、自分用の味噌を仕込んでいる。

3.11以降、自分でつくれるものは自分でつくってみたい、という思いが芽生えて、米、野菜からはじまって、梅干し、干物、キムチなどをつくった。

 

2018年になり7年目の味噌仕込みも無事に完了。
毎年、ひとりで味噌仕込みの会に参加してたけど、今年は妻さんと一緒に味噌を仕込んだ。

 

2018年にやってみようと思ったのが「スパイスカレー」

 

京都でもスパイスカレー屋さんも増えているし、やってる人の話をちらほら聞いていたので、ずっと興味があった。

ただ、いろんなスパイスを購入するのがめんどーだと思ってたので、手をつけないでいたんだけど、本屋さんで入門者にぴったりのスパイスカレーのレシピ本を見つけた。

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その名も「はじめてのスパイスカレー」

 

この本によると、まず3つのスパイスがあればいいと。

たった3つ!

 

それが、

・ターメリック

・カイエンペッパー

・コリアンダー

です。

 

ターメリックとは、二日酔いとか漢方によく使われるウコンのことで、主に色をつけるのが役割。

 

カイエンペッパーは、トウガラシのこと。辛いやつ。けっこう辛い。

 

コリアンダーはパクチーの種子のことらしい。へー。

カレーっぽい、エスニック料理っぽい風味は彼から出ています。

 

けっこう、馴染みあるというか、知ってる植物ですよね。

1回に使う量(この本だと4人分)も少なくて、コリアンダー大さじ1と、ターメリック、カイエンペッパーはそれぞれ小さじ2分の1だけ。

 

じゃぁ何がカレーのあのどろっとした固体とも液体とも言えないものになっているのかというと、それはトマトと玉ねぎだった。

 

カレーのほとんどはトマトと玉ねぎでできていると言っても過言ではない。

これが一番の驚き。小麦粉じゃないんだぁって。

 

そんなこんなで毎週1回はスパイスカレーをつくっています。
いずれはイベント出店とかしたいので、そのレベルを目指そう。

 

湖南市にはスパイスカレーの大先輩がいる。

今プラス(コワーキングスペース)で毎週水曜日のランチをやっているHood Curryの藤田さん。

 

●Hood Curryの営業は、今プラスのイベントカレンダーをチェック↓

https://start-now.link/event

 

「ここぴあ(湖南市)」という産直市場にキッチンスタジオがあるので、スパイスカレー部やりたい。

遠い政治を近くする方法

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ワイドショーは不倫報道ばかり取り上げるし、ママ・ババがターゲットだから20代男性にとってはつまらないものというイメージだったのですが、実際に見てみると、けっこうおもしろい。

 

とくに、政治の話題。

 

政治のカネ問題とか汚職の話題はおもしろくないけど、法律とか、国際関係とか、とてもわかりやすく解説してくれる。

 

ワイドショーの場合は、池上さんのわかりやすい解説とは違って、司会者やゲストが「わたし無知なので」を装って専門家に質問してくれるんですよね。

 

ぼくみたいに新聞読まないし、政治に思いを寄せていない人の代表として、レベルは低いかもしれないけど質の高い質問をしてくれるので、とても勉強になる。

 

サラリーマンより、毎日ワイドショー見ている奥様のほうがよっぽど政治に詳しいんじゃなかろうか。

 

と、まったく興味のない政治との距離を近づける方法のひとつに、ワイドショーを見るのがあると。

 

それと、もっと地域単位での政治となったときに、関心が高い分野がいます。

 

それが起業家。

個人事業主、経営者のひとは世代を問わず政治への関心が高い。田舎にいけばいくほどに。

 

20代で起業している同世代のひととかは、自分の事業だけじゃなくて、まちもなんとかしないと、という気概をもってる。

まじリスペクト。

 

地域でビジネスをしようと思うと、地域のことをもっと知らなくちゃいけないから必然的に調べるし、まちの課題とかもみえてくるんだろなあ。

 

だから小さいころから起業したら、もっと政治に興味をもつのかもしれない。

 

京都市内や大津市内では、小学生にビジネスを実践させる取り組みも始まっています。

 

ゴリゴリの起業家になれ、というわけではありませんが、10歳から商売を考えているひとと、20歳ではじめてアルバイトをした僕とでは、思考レベルがまったく違うんだろな。

 

 

大山崎町と湖南市でも小中学生と一緒にビジネス考えたい。

ちなみに、湖南市では、今プラスの中野さんがそのへんの熱い思いをもっています。

 

 

最後に、自治体の委員会や、議会の傍聴は、そのまちのことを知れるのでおすすめです。

なくてもいいけど、あると嬉しいのがボーリング場

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けっこうボーリングが好き。

 

けっこう好きと言っても、1年で2、3回行く程度なのでめちゃくちゃ好きな人に比べると少ないと思いますが、僕の周りを見渡すとほとんどの人はこれ以下なんじゃないかなぁ。

 

京都にも京劇という激安ボーリング場(1,000円投げ放題)があったのですが、数年前になくなってしまいました。

センター試験2日目が終わってから、予備校の友達と12ゲームぐらい投げまくった青春時代が懐かしいです。

 

 

1年に数回なので、なくなってもそんなに困らない。

でも、あったほうが嬉しい。

 

そんなボーリング場が湖南市にもあります。

でも、残念ながらこの3月で閉店してしまうのです。

 

ブームにのってカーリング場になったりしないかなぁ。

 

湖南市民にとってもボーリング場がなくなってしまうのは寂しいことのようなので↓

 

daily-konan.com

 

 

最後に、日刊!湖南のみなさんと一緒にボーリング大会をしようと思ってます。

 

ボウル滋賀

 

道を挟んでボウル滋賀の反対側には旧・自動車教習所があり、どちらも滋賀交通さんの所有だそうで、これからこのエリアに動きがあるのか気になるところです。

 

湖南市は工場・物流倉庫が多いので、こういう広めの土地も人気があり値段が高いんですよね。小売の場合、全国チェーンとかじゃないとなかなか参入できない。

 

いろんな人が出店できるようなハコがあるといいのでは、とNext Commons Lab 湖南では考えています。
ハコも新しいものを創るよりは、すでにあるものや、使っていないものなどを再活用できればと。