明日は101%

京都・大山崎町と滋賀・湖南市を行ったり来たり生活

結婚生活1年目を支えてくれたのは、抜群の寝心地を与えてくれるパシーマでした

私ごとですが、今月で結婚1周年を迎えることができました。

ぼくは楽しく幸せな毎日を過ごしていますが、妻さんがそうとは限らない。
人生ノープランで、今ここしか見ていない僕を不安に思うこともあるでしょうし、結婚当初はストレスから歯ぎしりが酷かったり、幸せ太りによるいびきによって、妻さんの睡眠を何度も何度も妨害しました。

妻さんにとっては決して寝心地のいい環境ではなかったと思うけど、マイナス面を補ってくれたのが、「パシーマ」でした。

「パシーマ」とは日本で初めて脱脂綿を使用した寝具です。パシーマを製造している竜宮株式会社は医療系の綿製品などをつくっているので衛生面や肌触りは抜群にいい。

我が家の寝室はベッドではなく、布団を採用しているのですが、敷き布団の上にパシーアを一枚ひらりと乗せるだけで天と地ほどの寝心地の差が生まれます。

松井秀喜オススメのテンピュールに手が届かないひとが世の中にはたくさんいると思いますが、パシーマはめちゃくちゃコスパ良いよ。

もうクリスマスにプレゼントするアイデアがない夫や彼氏は黙ってこれを贈ってみてください。

 

【送料無料】【今ならプレゼント付き】【ポイント5倍】『パシーマ キルトケット パットシーツ シングル 110×210cm きなり』~敷き専用寝具~【pasima 5層構造 脱脂綿とガーゼを使ったパットシーツ】【あす楽対応_近畿】

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ちなみに、ぼくは敷きパシーマしか使ってないけど、妻は掛けパシーマも使っていて、夏のあいだはパシーマサンドになっていました。

【Work】お茶のWebメディアの仕事をいただいています

こんにちは。基本的には滋賀県湖南市でNext Commons Lab 湖南というチームの一員として働いていますが、ここ数ヶ月はお茶のWebメディアの仕事をさせていただいています。

 

teapotmag.com

Teapot Mag.(ティーポットマグ、通称TPM)というWebメディアで、オーナーは京都の印刷会社「岩本印刷」様です。

岩本印刷様ではお茶のパッケージを商材として扱われており、昨今のお茶の状況を鑑みて「もっとお茶屋さんや生産者さんを応援したい!」という想いで、TPMを立ち上げられました。

私も僭越ながら立ち上げからメンバーとして関わらせていただいておりまして、「お茶と旅行」という切り口で日本各地のお茶を紹介させていただいております。

正直、このお仕事を始めるまでお茶は京都(宇治茶は京都に隣接している奈良北部でもつくっているのは知っていた)と静岡でしか栽培していないと思ってました。

いざ、お茶のことを調べ始めると、出てくる出てくる、日本各地のお茶。

例えば高知。妻さんの仕事に同行して高知を訪れると、そこにはあちこちにお茶畑が広がっていました。

加賀棒茶で有名な石川県加賀市小松市にも行きました。

↑加賀棒茶の茶葉(茶茎)はほとんど石川県産ではないという事実は衝撃でした。

そんな中、小さくなった茶畑を守っている加賀市の打越エリアの新しい挑戦は、胸が熱くなるものがありました。

サムネイル画像が全然表示されませんが、めげません。

京都と滋賀で活動しているご縁もあって、煎茶発祥の地・京都府宇治田原町と、昔ながらの茶畑が広がる滋賀県東近江市政所(まんどころ)にもお邪魔しました。

そんな感じで今後も日本中の茶畑をみに旅行しようと思います。

あと、最近はフリーペーパーの学校(5時間x4日)に通っているので、お茶をテーマにしたフリペをつくれたらと。

そんな余裕がどこにあるかという9月〜11月ですが、銀魂2がおもしろかったので頑張れそうです!

「あったらいいな駅前ワークショップ」が今年も開催。テーマは「観光」


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大山崎町には、JR山崎駅と阪急大山崎駅の2駅があり、この2つは徒歩5分ととても近く、大阪ー京都の通勤・通学者の乗り換え駅として使われることも多い。

 

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また、JR山崎駅は、南側に離宮八幡宮千利休の茶室がある待庵、北側には昭和の名建築・聴竹居と大山崎山荘美術館があり、歴史・文化度の高い観光資源が残っている。

 

間違われがちだが、サントリーのウィスキー工場は「山崎」というエリアにあるものの、住所は大阪府島本町にある。とはいえ、最寄駅はJR山崎駅なので大山崎町の観光資源と言ってもいいかな。

 

大山崎町に住んでいると言えば、知っている人たちからは「自然が豊かで水がきれいないいところだ」と羨ましがられる。

 

一言で伝えるのは難しいが、大山崎町のもつゆったりとした雰囲気は、こうした歴史・文化から醸し出されている。

 

そんな話をしたのが昨年度に開催された「あったらいいな駅前ワークショップ」

 

2018年度はこのワークショップを2、3回開催して、市民からでた意見をもとに、来年度に駅前再開発の指針をつくるそう。

 

 

今回は京都文教大学片山明久氏による「観光潮流の変化とコンテンツツーリズム」の基調講演からスタート。

 

時代の流れとともに、旅行に求めるものの変化があることを事例を交えて教えていただいた。

「コンテンツツーリズム」のなかでも、映画、大河ドラマ、アニメの舞台になった地域の事例もでていたが、先生もおっしゃっていたけど、舞台になるのはすごく難しい。

偶然を待つか、お金を使ってフィルムコミッションを設立するかなど、すぐにできることではない。

 

基調講演の最後に質問コーナーがあり、市民の方からこんな質問があった。

「天王山はすごくいい、自慢の山。東京の高尾山のような人気を得るためにはどうしたらいいか」

先生の回答では、なぜか高尾山の隣の山が何かの舞台になったらしく、オタクが高尾山の隣の山にたくさん登るようになったという、回答になっているようでなっていないコメントとともに、最後にこんなことを言っていた。

 

 

Twitterにも書いたが、「地域の文脈を無理しすぎないで活用する」というのはすごく納得させられた。

 

最初に書いたが、大山崎町のいいところは、都会に近いのに豊かな自然があることや、歴史・文化が残り、その空気がまち全体を覆っていることだと思っている。

 

個人的な意見だが、大山崎町にポップさはいらない。かわいさはいらない。

現在の大山崎町がアウトプットしているブランディング、デザインの方向性には違和感があるのは、地域文脈を無理して使っているからではないだろうか。

 

この日のワークショップでも「『ハートのかたち』を活かしてどうのこうの・・・」という意見がたくさんあったが、ハートのかたちに魅了を感じる観光客が本当にいるのだろうか。天王山の頂上はもちろん、ヘリコプターで上空から見てもハートはどこにも見えないのに。

 

3つの町が合併して生まれた大山崎町。当時、3つの町で心を寄り添い、力を合わせて頑張ろう、みたいな感じのスローガンでハートを使うならわかるけど。

 

大山崎町が目指すべき観光の方向性は、秀吉と光秀のゆるキャラではなく、パヴェナチュール(パン屋)、サンク(パン屋)、大山崎 coffee roasters(コーヒー焙煎)のお店がもつ雰囲気ではないだろうか。

中学生がコワーキングスペースにきた

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滋賀県湖南市にあるコワーキングスペース「今プラス」にて、中学生むけに「自分で独立するってどんな働き方?」という授業が開催されました。

今プラスの隣にある中学校2年生の4組が代わる代わるやってきて、今プラスの中野さん+一名の話を聞くという授業。

途中から中学生になったつもりで少しだけ聞かせてもらったのですが、中学生のときって学校の先生と両親・親戚以外の大人と会うことってほとんどないから、彼らにとってもすごく貴重な体験なんじゃないかと大人視点で思ってしまったので、中学生視点になれなかった。


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中学生からしたら、会社員とフリーランスなんていう区別はあんまりないかもしれない。けど、きっと働く姿を思い浮かべると「サラリーマン」を想像する人が多いはず。

働く姿を思い浮かべたときに、サラリーマン以外もあるってことを心の片隅に置いてたら、少しずつ人生の選択肢は広がるんじゃないかなぁ。

 

ちなみに、今プラスは職業体験の受け入れ場所にも決まったそうで、今月のどこかで一週間くらい来るそう。マクドナルドも楽しいけれど、コワーキングも楽しいぞ、きっと。

"観光は世界平和につながる"にハッとさせられた

大山崎の観光スポット(ではないけど、ここを目指して大山崎に来るひともいるからあえてそう呼ぶ)のひとつである"大山崎 COFFEE ROASTERS"の主人・中村佳太さんのブログ記事のなかに、

"観光は世界平和につながる"

 と書かれていて、ハッとしました。

そうだよね。たぶん、ほとんどのひとが自分自身の体験としてこの言葉に納得できるんじゃないだろか。

 

ぼく自身もつい最近、今までそんなに興味がなかった国と地域にものすごく行ってみたいと思った経験をした。

それは、いわゆる観光と呼ばれる海外旅行の途中で出会った外国人との交流がとても楽しく、彼らが住んでいる国・地域に行きたい、もう一度彼らに会いたいを思った。

 

"観光は世界平和につながる"は、正確には佳太さんの言葉ではなく、佳太さんがあるひとから聞いたセリフ↓

 

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この中で佳太さんも言ってるように、「人と人との交流」がこれからの観光の本質になっているのは自分の体験としてもそんな感じがする。

 

だから、ぼくも乙訓地域のテーマに違和感をもつ佳太さんの考えにはとても賛成だし、なんなら大山崎が観光に力を入れると決めたときにつくった「いざ、天王山」というキャッチコピーもズレてる気がする。

 

大山崎に住む時間が長くなるほど、天王山という山がこの地域の人たちにとってどれぐらい大切な山なのかもわかってきた。琵琶湖が滋賀県民のマザーレイクなら、天王山はマザーマウンテン。

 

だから、まちのみんなで頑張ろうぜ、という一致団結の掛け声としての「いざ、天王山」はかっこいいんだけど、観光に使っちゃうと違和感がある。

もっというと、「いざ、天王山」というキャッチコピーと一緒にいるあの2匹のゆるキャラも違和感。
こんなに言ったら大山崎を追放されるかもしれないけど・・・。

 

大山崎山荘美術館、ウィスキー工場(島本町)、パヴェナチュール、大山崎COFFEE ROASTERSといった外から人を呼び込んでいるお店・施設の雰囲気と、観光テーマ「いざ、天王山」の雰囲気を比べてみてもらえれば、そのズレは見えるはず。

 

小さいまちなんだから、まちの雰囲気と、行政の方針のズレはなくしたいものだ。

 

 

と、話は大きくズレてしまった。本題は人と人との交流が大切って話。

大型バスに乗って非日常を体験する、というコンテンツはなくならないと思うし、それが大好きなアジアの大国だってあるし、儲かるんだろなってのも素人ながらなんとなくわかる。

自分が接待するときに、団体客と個人客だとどっちが心地いいか。

ぼくは後者。

Next Commons Lab 湖南 始動。

コツコツと準備をしてきて、まもなく滋賀県湖南市にてNext Commons Labが10名の起業家を募集します。

 

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起業家と地域のつなぎ役、サポート役のコーディネーターとして2018年より湖南市で仕事をしています。

 

Next Coomons Labについてはこちら↓

nextcommonslab.jp

 

現在、東京を除くと8つの地域(弘前、遠野、南三陸南相馬、加賀、湖南、宇陀、西条)で活動をしています。

 

また、5月より全国で50名の起業家募集もスタートしました↓

project.nextcommonslab.jp

 

湖南のプロジェクトの説明会を5月25日、26日に東京のNCL新拠点にて開催します。

滋賀県へのUIターンを考えているかた、ぜひぜひ会場にお越しください。

 

当日は、湖南市で活躍する若手のプレーヤーと、滋賀県全体でおもしろいことを仕掛けているプレーヤーにも来ていただくので、滋賀のリアルを知っていただける貴重な機会になるはずです。

 

どしどしご参加をお待ちしてます^^

ほぼ100円野菜の「いきいき朝市」@大山崎町円明寺


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 大山崎町円明寺の団地前で、土曜日9時から地元の農家さんが主催する「いきいき朝市」

 

7件くらいの農家さんが軽トラックの荷台で野菜を販売。

大山崎はもともと薔薇の栽培も盛んだったようで、花を売ってる農家さんもいる。

ただし、花は大人気なので、一瞬で無くなってしまう。

 

いまは隔週だけど、毎週やってるシーズンもある。

地元農家さんの摘みたて新鮮野菜が、100円から300円とお手頃価格で手に入るので助かってる。


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↑住んでる団地の目の前なので、どんな野菜が並んでいるか部屋から肉眼で確認できる。

ちなみに、開始30分前で20人の列↑。



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ぼくは10分前に並ぶが30番目になってしまうので、花や少ない野菜は手に入らない。

並んで待っているときに、会場のなかを見渡して、どんな野菜がいくらで並んでいるかを確認して、目星をつけておく。

 

9時ちょうどに、いっせいに駆け込む。

 ここからは負けられない戦いなので写真を撮る暇はない。

 

たった5分でドバッと買う。

 

今回の収穫↓

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100円:水菜、ネギ、蓮根、大根、ホウレン草、サラダレタス、ブロッコリー

 

200円:白菜

 

今週から野菜の種類もかなり増えて、お値段も安くなった。

 

スーパーだと、白菜1/4カットで200円とかなので、めっちゃお得。

巨大白菜も300円で売ってた。

 

客層はおばあちゃんがほとんどだけど、近くに住んでる同い年の夫婦とも毎回会えるのも楽しみ。